グリーンオートリースの活用術


まずグリーンオートリースの仕組みを簡単に説明させていただきます。

当社では全国の40社を超えるリース会社と業務提携をしており、
全国の販売店様から毎月100台を超える審査依頼を受けております。

販売店様がユーザー様にスムーズに販売できることを目的とし、
様々な工夫をしユーザー様の設備投資ニーズに応えるべく、日々活動しております。

 
 

ユーザー様のニーズ

販売店様のニーズ

荷主対応 急な増車要請、対応スピード 顧客対応 設備資金の調達
銀行の融資枠 設備や運転資金の限度 販売促進 次回以降も継続して導入
収益性 1台あたりのコスト削減 リピート率、シェアUP 他社にファイナンスで負けたくない 
成長の手助け      
グリーンオートリースの特徴
○ リース審査の通過率が高い ○
    当社の高い情報力と提携事業を駆使し、当社の通過率は販売店様から高い評価を受けております。
 
○ お客様のへの与信枠が多い ○
  多数のリース会社との協調、提携により、より多く与信の取れるスキームとなっております。
○ コンサルティング ○
    長い業界でのノウハウからコンサルティングサービスを行っております。
  お客様の今後の成長力向上をフォローアップ
  販売店様ユーザー様を、より有利な条件へと導きます。
ポイント

運送業や建設業は設備投資をしなければ仕事になりません。
次に仕事をすると売り掛けが発生し、売上げが入金されるまでの間、
人件費や燃料代・設備費・消耗品等、売上げ相当の支払いが発生し、
売上げが入金されるまで資金が必要となります。(運転資金)

増車をすると売上げの2ヶ月分の運転資金が必要となり、
経営者は設備資金と運転資金を用意する必要があります。

そこで、5台の増車を荷主様から要請され、それに対応するケースとして、
『全額借入』と『リース』の2つを図にしてみました。

 

例:1台 800万の冷凍車(1ヶ月の売上高 100万/台)
全額借入のケース 5台リース導入のケース
設備資金 800万×5台=4,000万 設備資金=ゼロ
立替ランニングコスト=
90万(経費)×5台×2ヶ月(売掛2ヶ月)=900万
立替ランニングコスト=
90万(経費)×5台×2ヶ月=900万
 4,900万の借入  900万の借入
資本金 300万の会社の自己資本比率  5.7%
(300万÷5200万=5.7%)
自己資本比率  25%
(300万÷1200万=25%)
 

運送業の自己資本比率の基準値は15%で
『全額借入のケース』は
大幅に健全性にかける
と金融機関に判断されます。

借入限度額から見ても、
全額借入』と『リース導入』の成長性の違いは
歴然としている事に気付く事と思います。

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