【この記事でわかること】現在リースやローンが残っていても、トラックの時価が残債を上回っていれば組み直しが可能です。仕組みと活用のポイントをわかりやすく解説します。
「残債があると無理」は間違い!組み直しの仕組みとは?
多くの運送会社経営者が「今リースが残っているから、追加の資金調達はできない」と思い込んでいます。しかし、トラックの現在の市場価値(時価)が残債を上回っていれば、その差額を活用した「組み直しリース」や「上乗せリースバック」が可能です。
Point
車の価値の範囲で再度5年リースなど組み直す事が出来ます。
- トラックの価値の範囲までファイナンス活用が可能です。
- 回数を増やす事により月々のリース料を抑える事が出来ます。
- 高金利な金融商品と金利比較をして、金融コストを下げる検討が出来ます。(年利3.8〜6.8%)
- リース満了後は安心のオープンエンドで少額な残価で買い取る事が出来ます。
- お得な長期保険もセットする事が出来ます。
組み直しの流れ
1
残債・残高の確認
現在のリース残債・ローン残高を確認。リース会社または金融機関の明細書をご用意ください。
2
時価査定
年式・走行距離・架装・コンディションをもとにトラックの時価を査定。最短1〜2営業日で結果をお伝えします。
3
条件提示・検討
差額分+残債を合わせた新しいリース条件(金額・金利・月額)をご提案。納得いただいてから契約へ。
4
契約・入金
契約完了後、最短4営業日でご指定口座に入金されます。その後もトラックは継続使用可能です。
よくある質問(FAQ)
Q. 複数台のトラックをまとめて組み直しできますか?
はい、複数台まとめての対応も可能です。台数が多いほど調達総額も大きくなります。また、車種が混在していても(大型・中型・冷凍車など)一括対応できます。
Q. 組み直し後のリース期間は何年になりますか?
基本的に60回(5年)での設定になります。現在の残債と新たな調達額を合算して月々の支払いを計算します。状況によって異なる場合がありますので、詳細はご相談ください。
Q. 今のリース会社に連絡せずに相談できますか?
はい、まずグリーンオートリースにご相談ください。手続きの流れを含めてご説明します。組み直しが決まった際には、既存のリース会社との調整も含めてサポートします。
Q. 残債がトラックの時価を上回っている場合はどうなりますか?
残債が時価を上回っている(「逆ざや」の状態)場合、差額を上乗せした形でのリースバックは難しくなります。ただし状況によっては別の方法をご提案できる場合もありますので、まずはご相談ください。
消費税・社会保険税の滞納解消にも活用できます
リースバックや組み直しを活用して消費税や社会保険税の滞納を解消し、保証協会付の銀行融資を復活出来たケースも多いです。先ずはご相談ください。
リースバックや組み直しを活用して消費税や社会保険税の滞納を解消し、保証協会付の銀行融資を復活出来たケースも多いです。先ずはご相談ください。

