とにかく資金調達が必要。
銀行融資が止められた、税金・社会保険の差し押さえが入ったなど、
運送会社にとっての緊急事態でも対応できる資金調達方法があります。
そのような経営状態でも、銀行とは別枠で検討できる資金調達として、
リース金利の範囲で調達可能なトラックファイナンスのリースバックをご紹介します。
トラックのリースバックで、いくらまで資金調達できるのか?
トラックの資産価値の範囲内まで、資金調達の対象となります。
すでにリース中・ローン返済中のトラックも対象です。
まずは、いくらまで資金調達できるのかを把握するため、トラックの査定を行いましょう。
トラック査定に必要な資料
- ・車検証のコピー
- ・走行距離
- ・ボデーの架装・機能の状態
- ・リース・ローンの残債額
- ・決算書(科目明細付)
必要な資料を揃えたうえで、まずはグリーンオートリースにご相談ください。
トラックの資産価値とリース・ローンの残債をもとに、
- ・いくら手元に残るのか
- ・いつ頃入金となるのか
を確認しながら、具体的な資金調達について相談できます。
リースバック後の資金繰り改善や事業の立て直しについても、専門家がサポートします。
運送会社が回避すべき資金調達と取引条件
資金調達を検討する際には、条件次第で大きな損失につながる取引もあります。
以下のような資金調達や契約条件には注意が必要です。
① クローズエンド契約(要注意)
リース満了後にトラックを買い取れない
クローズエンド契約は、確実に損失につながる可能性があります。手に入れた資金額と支払総額、さらに満了時のトラックの価値を想像し、どれくらいの損になるのかを必ず確認しましょう。
② ファインド系のリースバック(高金利に注意)
ファインド系のリースバックでは、必ず年利換算を確認してください。
アドオン金利で提示された場合、実質年利は約2倍相当になるケースもあります。
年利を明確に説明しない業者は、回避した方が無難です。
グリーンオートリースのリースバック審査承認条件
グリーンオートリースのトラックリースバックは、担保となるトラックの資産価値の範囲内であれば、審査通過率が高いことが特長です。
税金滞納がある場合や、銀行返済のリスケ中・経営再建中の運送会社でも、取り組みが可能なケースがあります。
金利・契約条件(グリーンオートリース)
金利は決算内容にもよりますが、年利3.8〜6.8%が目安です。
契約は、リース満了後に低額な残価で買い取りが可能なオープンエンド契約となっています。
また、所有権移転書類が揃っている状態であれば、最短4営業日で最大3億円規模まで
トラックのリースバックによる資金調達が可能です。※他社で条件が合わなかった場合でも、グリーンオートリースではご相談可能なケースがあります。
まずは、ご自身のトラックがどのくらい資金調達の対象になるのか、グリーンオートリースへご相談ください。

